人間へのまなざし (1977年) (中公叢書)本ダウンロード

人間へのまなざし (1977年) (中公叢書)


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人間へのまなざし (1977年) (中公叢書) の詳細

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書名 : 人間へのまなざし (1977年) (中公叢書)
作者 : 霜山 徳爾
発売日 : 1977/02
カテゴリー : 本
以下は 人間へのまなざし (1977年) (中公叢書) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
この書籍はタイトルを見ただけで読むべき本だと直感したが、本当に出会えて良かったとこの幸運に感謝している。著者は「夜と霧」の最初の訳者で有名な方。書籍の内容は、あとがきから小論の集めたものとあって、確かに色んな話題の内容になっている。Ⅰ生死へのまなざしは、私自身死について時折考えているが、著者の精神医学の視点から患者の体験からとても興味深かった。特に、極限の孤独についての話は、感嘆の声が漏れた。そして、Ⅱ芸術家の病誌では、美についてふれている。美については、著者も吉田兼好の徒然草を当然読んでいると思うが、彼は「美の根底には死が存在する」と語った。著者も全く同じ意見なのだが、その表現の現代的でなんと素晴らしいこと。美をこんなふうに表現出来る書籍に、もう二度と出会えないのではないだろうかと思う。「われわれにとって過ぎ去らない美はなく、執着すべき美もない。それは喪われ、滅びるという根本的な条件の故に美である。美は停止において饐える。」少し使われている漢字が難しい、著者の読まれた書籍の引用が多数出てきてちょっと難解な古語もでてくるけど、調べてもいいしスルーしてもいい、頭のいい人だけが読む本じゃない。己の生きる道、人間の本質とは?と興味を持っている人には、是非薦めたいし、この本がレビューされていないのがとても寂しい。こういう本こそ後世に残したいし、せめて図書館には絶対残してほしい。どんな時代でも、どの世代が読んでも素晴らしい書籍だと感じる。

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